• 【ラブライブ!サンシャイン!!】 ダイヤ「夫婦ってなんですかね…」千歌「別に意識はしてないですよね、多分」

    asasasasssssss
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  • 1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 18:26:54.23 ID:j+XZlNnk.net
    ちかダイ

     

     

    2: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 18:33:55.59 ID:j+XZlNnk.net
    ―――
      ―――
        ―――

    鞠莉「ダイヤ!それって押しかけ女房って言うのよ!」

    ダイヤ「なっ///」

    ダイヤ「そんな風に思った事は…」

    鞠莉「こんなに証拠が出てくるのに…もはや夫婦じゃない!
    ダイヤと千歌っちは♡」

    鞠莉「千歌っちもなかなかやるわよね~」

    ダイヤ「そんなつもりは…」

    千歌「…///」

    ―――
      ―――
        ――― 👀
    Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

     

    3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 18:34:45.36 ID:hSTcIDxd.net
    百合夫婦とな

     

    4: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 18:35:50.31 ID:pC2KWo7V.net
    ちかダイ好き
    no title

     

     

     

    5: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 18:36:54.59 ID:j+XZlNnk.net
    高海家玄関

    果南「うう…さむいさむい…」

    ピンポーン

    果南「すいませーん!ごめんくださーい!」

    ドタバタ…

    志満「あら、いらっしゃい果南ちゃん」

    果南「志満さんこんにちは~
      干物、持ってきましたよ」

    志満「いつも悪いわね~ありがとう!」

    果南「いえ、お互い様ですよ。ところで千歌はどこにいますかね?」

    志満「千歌なら…部屋にいるんじゃない?」

    果南「そうですか、じゃあお邪魔します」
     
    スタスタスタ

    志満「…ふふっ」

     

    6: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 18:45:51.95 ID:j+XZlNnk.net
    ガチャっ

    果南「ちーかー、来たよ…って」

    果南「あれぇ?」

    ガラーン…

    果南「いないな…」

     

    1001: 以下ことりぷらすの関連記事をお送りします。2099/01/01(日) 00:00:00.00 ID:kotori-plus.com


     

    7: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 18:48:10.63 ID:j+XZlNnk.net
    果南(千歌がこの時間に部屋にいないんならどこ行ったんだろう)

    果南(梨子ちゃんちで曲を詰めてるとか…?)

    果南「よし!行ってみよう」

    梨子「なぁに果南さん…千歌ちゃん…?ああ…」

    果南「なんだ、梨子ちゃんちにもいないのか…」

    梨子「ふふふ…」

    果南「?」

    梨子「庭先に周れば分かりますよ?」

    果南「???」

     

    8: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 18:53:21.41 ID:j+XZlNnk.net
    高海家庭先

    果南「庭でなんかやってんのかな?」ザッザッ

    サッサッサッ

    果南「あれ?」

    千歌「…」サッサッサッ

    果南「何してんの…?」

    千歌「見た通りだよ…枯れ葉集めてるの!」

    果南「…そういうのって前から千歌やってたっけ?」

    千歌「やってないよ…でもね」

     

    10: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:04:28.70 ID:j+XZlNnk.net
    千歌「いつもは従業員さんがやってくれてるんだけど…」

    果南「けど?」

    千歌「あなたはこの旅館の一人娘なんですから、
    ちゃんとなさい!って言われて…」

    千歌「で、箒渡されてこうやって枯れ葉を集めてるわけ!」サッサッサッ

    果南「へぇ…」

     

    11: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:07:27.01 ID:j+XZlNnk.net
    果南(ちゃんとなさい!って誰が言ったんだろ…
    口調から見るに梨子ちゃんかな、さっきの表情見るに)

    果南「そっか、なかなか厳しい事言うもんだね」

    千歌「そうそう…ま、そう言われたからには
    これからは自覚を持ってしっかり掃くよ!」サッサッサッ

    果南「興味ないことにはグータラな千歌ちゃんを奮起させるなんて
    梨子ちゃんもやるもんだね~」

    千歌「…?」サッサッサッ

    千歌「へ?梨子ちゃん?」ポカーン

     

    12: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:13:55.62 ID:j+XZlNnk.net
    果南「えっ?だって梨子ちゃんでしょ?」

    千歌「え~、違うよ~」

    果南「じゃあ誰」

    「あら?千歌さん誰か…って果南さんですか」

    千歌「千歌を手伝いに来てくれたんだよ!」

    果南「手伝いに来たつもりはないけどな~…」

    ダイヤ「とりあえず、お茶を入れるので、縁側で休んでてください」

    ダイヤ「ほら、千歌さんも」パタパタ

    千歌「やったー!」ワーイ

    no title

     

     

     

    13: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:20:44.43 ID:j+XZlNnk.net
    果南「…」ズズズ…

    千歌「ぷはーっ生き返るよぉ!」

    ダイヤ「こら、千歌さん、はしたないですわよ」

    千歌「だってダイヤさんが淹れるお茶が美味しいんですもん!」

    ダイヤ「っ…お世辞を言っても何も出ませんわよっ」

    千歌「えーお世辞じゃないですよっ!」

    果南(なんだ…?この二人は…)ズズズ

     

    14: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:25:37.58 ID:j+XZlNnk.net
    果南(こんなに仲良かったっけ?ていうか距離近かったっけ?)

    果南(いや、近かったか…ぶっぷーですわ!とか事あるごとにしてたし…)ズズズ

    千歌「えーい!これでどうです!」モッギュー

    ダイヤ「…!!!」

    果南「!」

    ダイヤ「………///」ウットリ

    果南「!?」

    果南(なんだこれは…千歌が思いっきりダイヤに絡みついて
    ダイヤは何も言わずウットリした顔になって)

    ダイヤ「もぅ…千歌さんはズルいですわ…///」

    千歌「ダイヤさんしゅきしゅきしゅき~///」モッギュー

    果南「あの~…」

     

    16: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:32:50.28 ID:j+XZlNnk.net
    ちかダイ「……!!」ビクッ

    果南「私、見えてるかね?」

    千歌「…///」カァァァァ

    ダイヤ「…///」カァァァァ

    果南「…無かったみたいだね」

     

    17: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:36:19.32 ID:1tue+FYV.net
    |c||^.- ^||

     

    18: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:36:40.59 ID:j+XZlNnk.net
    果南「千歌はさ~」

    千歌「…んっ?何!?何!?」ビクッ

    果南「いきなりダイヤを抱いたけどさ…どうしたの?」

    千歌「ふえっ!?///」

    ダイヤ「ちょっ…///」

    果南「あ、今さっきこの場でだよ」

    千歌「あっ…///」

    千歌「………」

    千歌「そこにダイヤさんがいたからかなっ///」

    ダイヤ「千歌さん何言ってるんですの…///」

    果南(なんかお茶の味が分からなくなってきたな)ズズズ…

    no title

     

     

     

    19: 名無しで叶える物語(きびだんご)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:49:05.92 ID:JwHisRT1.net
    |c||^.- ^||

     

    20: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:50:23.69 ID:j+XZlNnk.net
    果南「…ダイヤはどうなの?」

    ダイヤ「どうって…」

    果南「いや、千歌にいきなり抱かれてさ…」

    ダイヤ「えっ…その…///」モジモジ

    ダイヤ「悪い気はしません…むしろ嬉しい…///はい…(小声)」

    果南(なんだろ、これ)

     

    21: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:51:12.64 ID:j+XZlNnk.net
    千歌「果南ちゃん、果南ちゃん」チョイチョイ

    果南「ん?何?」

    千歌「私さ、前は果南ちゃんとか…曜ちゃんによく抱きついてたでしょ?」

    果南「そういえば…そうだね」

    果南(感極まるとすぐ抱きついてきたっけ)

    千歌「最近は全然してないんだ!」

    果南「そういえば………そうだね!何?心境の変化でもあったの?」

    千歌「それはね…」

    ダイヤ「ちょっ!千歌さん、それは…///」

     

    22: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:56:33.52 ID:j+XZlNnk.net
    千歌「ダイヤさんね、私が誰かに抱きつくと、不機嫌になるの」

    千歌「そんなに所構わず抱きつくものではありません!迷惑です!」

    千歌「抱きつくなら私に抱きつきなさいって!」

    ダイヤ「…///」

    果南「」

    千歌「それ聞いて…あっ、嫉妬したんだ…って嬉しくなって…」

    ダイヤ「嫉妬なんかじゃ…ありませんわ…///」

    千歌「で、私が抱くのはダイヤさんだけなのだ~///」モッギュー

    ダイヤ「///」

    果南「」

     

    23: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:58:05.79 ID:hSTcIDxd.net
    |c||//.- //||

     

    24: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 19:59:28.32 ID:j+XZlNnk.net
    千歌「でも…ダイヤさんはズルいですよ…」モッギュー

    ダイヤ「なにが…ですか?」モッギュー

    千歌「だって…ルビィちゃんに抱きついて…」モッギュー

    ダイヤ「ルビィは大切な妹ですもの…」モッギュー

    ダイヤ「姉妹の触れ合い、家族のスキンシップですわ…」モッギュー

    千歌「…そっか………」モッギュー

    千歌「私も昔はお姉ちゃんに甘えてたっけな…」モッギュー

    ダイヤ「ですわ…」モッギュー

     

    25: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:02:21.66 ID:j+XZlNnk.net
    果南「あの~…」

    ちかダイ「!!!」ビクッ

    果南「私そろそろ、おいとましていいかな」

    ダイヤ「ああそんな、慌てなくとも…」アセアセ

    千歌「ゆっくりしてきなよ~」アセアセ

    果南「いや、いいんだ(汗)
    お茶、ごちそうさま、じゃ」

    千歌「また明日学校でね~」フリフリ

    ダイヤ「さよならですわ~」フリフリ

     

    26: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:03:41.22 ID:j+XZlNnk.net
    鞠莉の部屋

    果南「~~~って事があって」

    鞠莉「へぇ…(ニヤニヤ)」

    果南「…鞠莉?」

    鞠莉「面白そうっ!今度二人に直撃しなきゃね!」

     

    27: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:08:34.30 ID:j+XZlNnk.net
    後日 黒澤家

    花丸「今日はルビィちゃんの家に遊びに来たずら」

    善子「ほんと広いわ…慣れないわね」

    鞠莉「はぁい♪私も来たわ♪」

    善子「げっ、鞠莉さん…」

    鞠莉「げって何よ…げって…」

    善子「いや…なんか良からぬことを企んでそうな…」

    鞠莉「ん~?なんでもないわよ~?」ニコニコ

    no title

     

     

     

    28: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:12:37.08 ID:j+XZlNnk.net
    ピンポーン

    はーいっ!

    ダダダ…

    ルビィ「いらっしゃい!あっ、鞠莉さんも!」

    鞠莉「暫くぶりね、私がこの家に来るのは」

    ルビィ「そう…ですね!」

    花丸「オラはさっさと上がるずら~」

    善子「お、お邪魔します!」

    テクテクテク(廊下を歩く4人)

    ハハハ…

    善子「あら…この声は…」

     

    29: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:16:43.76 ID:j+XZlNnk.net
    客間

    千歌「ダイヤさーん♪気持ちいいですかー?」

    ダイヤ「うーん…ちょっと硬いですわ…」

    千歌「え~!そんな!」

    ダイヤ「嘘、嘘、気持ちいいですわ♪」

    善子「…何してるの?」

    花丸「ずらっ…」

    千歌「あっ、みんなぁ!来たんだ!」

    ダイヤ「なっ///恥ずかしいですわ!」ジタバタ

    千歌「あ~ん♡ダイヤさんはこのままでいいです~♡」

    ダイヤ「しかし…」

    千歌「ダイヤさんは私の膝枕で休んでてくださいっ!」

    ダイヤ「う~///♡」

     

    30: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:19:04.09 ID:j+XZlNnk.net
    鞠莉(これはこれは…)

    ルビィ「♪」ニッコニコ

    花丸「ずらぁ…」キョーミシンシン

    善子「…///」

    ダイヤ「すいません皆さん…」

    ダイヤ「お茶は出せないので、各自入れてください…」

    千歌「ごめんなさい、今私はダイヤさんを膝枕しているので
    立てません!」

    善子「あぁ…そうなの…///」

    鞠莉「…///」

     

    31: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:23:42.85 ID:j+XZlNnk.net
    ルビィ「私がみんなの出すよー」

    花丸「あっ、オラも手伝うずら!」

    善子「…私もっ!」

    鞠莉「…♪」

    台所

    善子「えーと…お客様のは…と、これかしら?」

    花丸「違うずら」

    善子「分かるわけないでしょー!私に!」

    ルビィ「そうだ、花丸ちゃん、お姉ちゃんと千歌ちゃんにもお茶出してあげて」

    花丸「分かったずら」

    ルビィ「私のコップと合わせて3つ隣り合ってるから」

    花丸「はいはい3つ…」

    鞠莉(ダイヤのコップ…昔と変わらない深い赤の落ち着いた色合いの…)

    花丸「3つ?」

     

    32: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:26:06.68 ID:j+XZlNnk.net
    花丸「ピンクのがルビィちゃん、赤いのがダイヤさん…」

    鞠莉「…!?」

    花丸「このオレンジのは…?」

    ルビィ「千歌ちゃんのだよぉ!」

    鞠莉「!!」

    花丸(前、こんなコップあったずらか…?)

    ルビィ「ほら、出して出して」

    花丸「う、うん…」

    善子「…?」

     

    33: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:30:14.06 ID:j+XZlNnk.net
    ルビィ「お姉ちゃん達の分も淹れてきたよ~」カチャカチャ

    ダイヤ「そこに置いておいてください、ルビィ」

    千歌「ルビィちゃんありがとう」

    ルビィ「うん!」

    善子「…」

    花丸「…」

    鞠莉「…」

    ルビィ「あっ、みんなもどんどん座っていいんだよ!」

     

    34: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:33:48.22 ID:j+XZlNnk.net
    花丸「…」パクパクモグモグ

    花丸(なんずらか…この空間)

    花丸(ダイヤさんは千歌ちゃんの膝枕で寝てるし…千歌ちゃん専用コップはあるし)

    鞠莉(なになに?千歌っちてそんなに深く入ってたわけ?)

    鞠莉(果南に聞いた話よりももっと深そうじゃないの!
    ますます興味出たわ!)

    善子(…さっさとルビィの部屋にでも退散したいわ…)ポリポリ

    花丸「あの!」
    鞠莉「ねぇ…」

    花丸「あっ」
    鞠莉「あっ…」

    花丸「お先にどうぞ…」

    鞠莉「いいの…?でも…」

    花丸「理事長ずら…」

    鞠莉「ありがと…」

     

    35: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:35:54.04 ID:j+XZlNnk.net
    鞠莉「ねぇダイヤ…」

    ダイヤ「ん~なんすか…?」ウトウト

    鞠莉「お茶、入ってるのよ?」

    ダイヤ「え~と…私はもう少しこのままで…」ウトウト

    千歌「えへへ、ダイヤさん、私の膝枕ですっかり気持ちよくなっちゃいました!」ニコニコ

    鞠莉(この親密さたるや…!)

     

    36: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:46:41.02 ID:j+XZlNnk.net
    鞠莉「じゃあさ、千歌っち…」

    千歌「はい?」ナデナデ

    善子(ダイヤを撫でる手は止めないのね…)

    鞠莉「そのコップって…千歌っち専用のよね…オレンジの…」

    千歌「…あぁ~…そうですけど…何か?」

    鞠莉(はぐらかすのね…あくまで)

    鞠莉「だからね…」

    善子「あぁ…もうまどろっこしいわね」

    善子「単刀直入に言うと、千歌さんとダイヤはデキてるわけ?」

    善子「それが聞きたいんでしょ?鞠莉さんも、ズラ丸も!」

    千歌「!?///」

    ダイヤ「ちょっ…///何言ってるんですか///」ガバッ

    花丸「あっ、起きたずら」

     

    37: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:49:58.41 ID:j+XZlNnk.net
    千歌「///」

    ダイヤ「///」

    善子「黙ってちゃ何もわからないわよ」

    鞠莉「正解は沈黙…?」

    ルビィ「お姉ちゃん!千歌ちゃん!隠す必要なんてないよ!」

    ルビィ「千歌ちゃんね、よくうちに泊まってくんだぁ!」

    ルビィ「だからね、千歌ちゃんのコップは用意してあるんだよ!」

    鞠莉「ほぉ…」

    花丸「へぇ…」

    ダイヤ「ルビィ…///」

    千歌「ルビィちゃん///」

     

    38: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:56:43.99 ID:j+XZlNnk.net
    ルビィ「それにね…」

    花丸「まだあるずらか!?」

    ルビィ「千歌ちゃんの歯ブラシに、お茶碗もあるんだよ?」

    ルビィ「バスタオルやパジャマもあるんだ~」

    鞠莉「!?」花丸「!?」善子「!?」

    鞠莉「泊まってるんだ?」

    鞠莉「千歌っち」

    千歌「…はい」

    善子「どの位…」

    千歌「週2ほど…///」

    ダイヤ「ですわ…///」

     

    鞠莉(週2ね…週末ごとにお泊りしてるのかしらね…)

    鞠莉「ウィークエンドラバーってわけね…初々しいじゃないの…」

    善子「バカップルね」

    花丸「すごいじゅらぁ…」

    no title

     

     

     

    39: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:00:57.58 ID:j+XZlNnk.net
    千歌「あ、違います」

    鞠莉「え?」

    千歌「ウィークエンドラバーじゃなくてその…」モジモジ

    千歌「週末は家に帰って…平日はダイヤさんの部屋でお泊りしっていうか…///」

    善子「週5!?何よそれ…週末だけ実家に戻るみたいなものじゃないの!」

    ダイヤ「まぁ…そういうことです///」

    花丸「よく今までみんな気付かなかったずら…」

    ルビィ「千歌ちゃん、放課後、一度千歌ちゃんちに戻ってから、我が家に来るからね!」

     

    40: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:04:37.38 ID:j+XZlNnk.net
    鞠莉(何それ…もう完全に私と果南なんか目じゃないくらいじゃないの…)

    鞠莉「ダイヤ!千歌っち!」

    ちかダイ「!?」

    鞠莉「あなた達、もうやることやってるでしょ!」

    ダイヤ「なっ…!!!なっなっなっ…///」

    千歌「…///」カァァァァ(手で顔を覆う)

    善子「///」

    花丸「…?」

    鞠莉(図星、ね♡)

    鞠莉「大丈夫よ!不純同性交友がどうたらとか言わないから!」

    鞠莉(だって私もしてるし…♡)

    no title

     

     

     

    42: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:08:29.88 ID:j+XZlNnk.net
    善子「そうよ!」

    ダイヤ「善子さん?」

    善子「千歌さんとダイヤ、もう結婚してるみたいじゃないの!完全に夫婦よ!ふーふ!」

    ルビィ「そうだよねぇ♪」ニッコニコ

    花丸「めおと、ずらね」

    花丸「今思えばAqoursでの二人のやり取りは夫婦漫才に思えてきたずら」ウンウン

    ダイヤ「…」

    千歌「…」

    鞠莉「二人とも…どうしたの?」

     

    43: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:12:44.38 ID:j+XZlNnk.net
    ダイヤ「千歌さん…夫婦ってなんですかね…」

    千歌「さぁ…う~ん…別に意識はしてないでさよね、多分///」

    ダイヤ「一緒にいたいから一緒にいるだけですしね///」

    千歌「気がつけば、ダイヤさんと一緒になってた、っていうか…///」

    ダイヤ「ですねーっ…///」

    千歌「ねーっ…///」

    善子「なに…この夫婦コント…」

     

    44: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:15:26.19 ID:j+XZlNnk.net
    ちかダイ「(イッチャイチャイッチャイチャ♡)」

    鞠莉「だめだこりゃ」

    善子「甘すぎ…砂糖ジャリジャリいってんじゃないの…」

    花丸「バレたら開き直る、ずらか!」

    花丸「オラもいつかこんなバカ恋愛をしたいものずらね~」

    ルビィ「ほんっといい夫婦だよねぇ」

    ルビィ「本当の夫婦よりも夫婦らしいと思うよぉ!」

     

    45: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:15:38.53 ID:j+XZlNnk.net
    終わり

    いい夫婦の日

     

    46: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:32:08.40 ID:BLD8NOxq.net
    |c||^.- ^|| 貴方は最高ですわ

    |c||^.- ^|| 貴方は本当に最高ですわ

     

    48: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 23:54:05.79 ID:A6q5+ER/.net
    |c||^.- ^||最高ですわ乙ですわ

     

    49: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/23(水) 08:18:02.98 ID:zBUSC54D.net
    最近ちかダイ多くて嬉しい
    no title

     

     

    52: 名無しで叶える物語(フンドシ)@\(^o^)/ 2016/11/24(木) 22:17:07.00 ID:XrRVnIe9.net
    ちかダイいいのう

     

     

     

    1001: 以下ことりぷらすの関連記事をお送りします。2099/01/01(日) 00:00:00.00 ID:kotori-plus.com


     

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    1. 匿名 より:

      なんだこのイチャイチャえろえろカップルはww

    2. 匿名 より:

      ちかダイ最高です

    3. 匿名 より:

      やっぱりちかダイは最高ですわ!

    4. 匿名 より:

      あんさあ、まじで最高すぎんだけどどうしてくれんの?